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フォローアップ事例

私たちは、お客様の将来の希望を叶えるためにも、継続的なサポートこそが大切だと考えています。例えば、資産形成や資産運用を考えるうえでも、今後の経済情勢の変化や個々のライフプランの変更があったときに、より的確に判断をしていく必要があります。過去10年を振り返ってみても、リーマンショック、チャイナショック、コロナショックなど資産価値を大きく変動させる出来事が起こりました。今後も社会の常識をも変えてしまうようなことが起こりえないとも限りません。そんな中でも、お客様がゴールに到達するための最善の手段を一緒に探していくことが私たちのミッションと考えています。

また、資産運用以外でも、税金の悩みや、法律トラブル、不動産の活用や売却など、資産についての問題は絶えません。お客様の将来を真剣に考える私たちだからこそ、その方にもっとも相応しい専門家を選ぶことが可能なのです。私たちは、単に税理士や弁護士などの紹介をすることは致しません。お客様の課題をしっかりと理解し、その課題に強みを持った専門家をお引き合わせをしています。

家計のかかりつけ医として

シグマは、家計のかかりつけ医として、資産運用のみにとどまらない様々なお悩みをご相談いただいております。

20年以上の長期運用予定であったものの、ライフプランの変更により5年後に使う予定がでてきたのですが?

→長期運用を前提として、株式型の投資信託を中心に積立(つみたてNISA)を行っていたが、リスクを減らすための安定運用への変更をアドバイス。

これまでは給与収入もあったので、それなりに積極的に殖やせるような運用をしてきたが、リタイア後は一部、配当金など金利収入がもらえるようにしていきたい。

→ライフプランの変更に合わせて、運用資産の一部を金利や配当の高い投資先をご提案。全体としてもリスクを下げて安定的に。

他でお付き合いのある銀行から、外貨建て保険を提案されたのですが。

→商品性やメリット・デメリットを丁寧に説明し、ご自身に合うかどうかの判断材料をご提供。

証券会社で損をして塩漬けになってしまった株をどうしたらいいだろうか。

→毎年11月ごろにお電話や面談にて、損益通算のアドバイスを行い、効率的な運用をサポート。

保険の満期について一括で受け取るか、年金形式で受け取るかどちらが有利でしょうか?

→所得税や社会保険料などを比較しながら、有利な方をアドバイス。

よくわからず保険に入っているのですが、これでいいのかみてもらえませんか?

→キャッシュフロー表に基づき、必要保険額を計算。払いすぎていた保険料を削減。

相続した土地の有効活用で、アパート建築を勧められている。

→税理士や宅地建物取引士と連携し、税金のメリットの有無、その土地の特性を鑑みた建物の種類(賃貸戸建て、ファミリー向け・単身者向けマンション)などを検討。

60代女性 保有している不動産(アパートや駐車場)を上手に子どもに承継していきたい。

→税理士と連携し、息子様名義の法人を設立し、アパートや土地を法人名義に変更。

相続税対策として銀行や保険会社より保険の提案を受けているが本当に必要でしょうか?

→簡易に相続税計算をしたところ、既に加入している保険で十分対策ができているとアドバイス。

相続した資産の一部(800万円程度)を、甥や姪のための学資に充てたい。

→直接渡すと多大な贈与税がかかるため、贈与にならないような手法をアドバイス。

多額の相続財産をめぐって相続人同士が対立、裁判中であったが、良い弁護士を紹介して欲しい。

→相続問題に強みのある弁護士を紹介。当初は形勢不利であったものの、最終的には納得のいく形で和解となる。

家族構成のヒアリングを行ってく中で、将来相続で揉める可能性を確認。

→司法書士とともに、遺言の作成をサポート。

障害のある子どもの資産管理をどうしたらいいか教えて欲しい。

→司法書士と連携し、特定贈与信託を活用した資産管理のアドバイスと実行支援をおこなう。