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IFAについて

IFA(独立系ファイナンシャル・アドバイザー)とは

IFAとは、Independent Financial Advisorの略称で、金融商品仲介業者とも呼ばれます。日本では2004年からスタートしました。証券会社などが取り扱う金融商品を顧客に仲介することができますが、金融機関の営業方針などに影響を受けることなく、独立した立場でアドバイスを行います。日本ではまだ認知度が低いものの、アメリカでは約30年前に普及し、今では最も身近な存在の一つとなっています。

サービス一覧表

顧客利益を重視

金融庁のレポートによれば、利益のある顧客割合が最も大きいのはIFAとされています。商品提案を受けられる対面の証券会社や、低コストで投資できるネット証券と比較しても、IFAに相談する効果の高さが示唆されています。

安心の大手ネット証券と提携

商品も豊富なインターネット証券大手の楽天証券を利用することで、安心と低コストを両立させることが可能です。弊社は、楽天証券と業務委託契約を結んでおります。

金融商品仲介業者 東海財務局長(金仲)第152号

資産運用のプロセス

4つ段階を追って、精度の高い運用をご提案します。

1. 運用目標の確認

家計の状況などから運用期間、リターン目標、リスク許容度を確認します。

2. 資産配分をアドバイス

運用目標を達成するうえで最も重要なのは資産配分です。アセットアロケーションが資産運用の約8割を決定するともいわれています。私たちは、複数のコンサルティングツールを活用し、お客様ごとに最適と考えられる資産配分をご提案いたします。

3. 投資先の提示

例えば投資信託であれば、パフォーマンス分析ツールの活用やファンドマネージャーや運用会社とミーティングを行うことで、よりよい商品を提案できるよう努めています。

マクロ経済、投資環境、金融市場の分析

投資先の選定。株式・債券、REIT・コモディティ、投資信託

運用会社、ファンドマネージャーとのミーティング

4. メンテナンス

頻繁な売り買いをすることは運用結果を悪化させることもあるため推奨しませんが、経済情勢の大きな変化、お客様の状況に合わせて、必要に応じて資産配分・投資先の見直し提案を行います。

ゴールベースアプローチ

 老後資金2000万円問題をきっかけに、投資や資産形成に関心を持つ人が増えています。一方で、「何から始めたらいいの?」「どんな商品がいいの?」と頭を悩ませる人は少なくありません。私たちのオフィスにも、「インターネットでは○○がいいと書いてましたけど本当ですか?」「銀行で△△を勧められたのですが…。」と日々たくさんのご相談やお問合せをいただいています。これらは、主に「商品」を中心にした考え方ですね。

でも少し考えてみて下さい。ある商品が値上がりして1年後には2倍になったとします。でも、そのまま持っていて数年後に5分の1になってしまったとしたら…。投資の世界ではよくあることですね。株式にしても投資信託や投資型の保険商品にしても、元本保証でない以上は必ず値段の変動があります。そうだとしたら、あなたにとって、「いつの時点で資産が増えていたらいいのでしょうか?」(元本保証ではないので、一直線に増え続けるものはありえません。)そして、途中の値下がりは「いくらまでなら許容できますか?」資産運用を考えるうえで、この2つの問いはとても大切です。そして、この答えは人それぞれ異なることも容易に理解できるでしょう。

 私たちは、お客様から将来の資産設計のご相談をいただくとき、これらのことに注意をしながらミーティングを進めていきます。お客様のゴールを明確にしながら、プランを立てていく「ゴールベースアプローチ」といわれる手法です。

 そしてもう一つ大事なことは、投資に関しての知識です。日本では投資教育がされていないため当たり前かもしれませんが、やはり投資についての正しい知識を持っている人は多くありません。最終的にはなんらかの商品を購入することになりますが、その判断をどうしているのでしょうか?もっというと、購入した後に上手くいっているときは良いですが、そうでなくなったらどうするのでしょうか?最初の「何か」を信じてずっと持ち続けることができるでしょうか?

 難しい専門的な知識までは不要かもしれませんが、商品を選んだり判断できるだけの正しい知識はやはり必要と考えます。将来の経済情勢やマーケットの動きを当てることは困難ですが、少なくとも「なぜ今その値段なのか」を知っていることはとても重要です。私たちは、これから始める方にも、すでに投資している方にも、まずは「資産運用の全体像」について知っていただくために簡単なレクチャーをおこなっています。

運用事例

事例1 60代夫婦

お客様の状況

リタイア後は年金生活なので…。リスクを抑えめに、ゆるやかに成長させながら受け取りたい

世帯年収 240万円(年金)
生活費 27万円/月
預貯金 3000万円
リタイア後に趣味を楽しみたい

今後の検討事項

・世界的な金利の低下、インフレリスクが台頭する局面での資産配分をどう変えていくか
・まとまった資金で運用している場合は特に慎重に検討が必要

事例2 40代夫婦 子ども2人

お客様の状況

老後までに20年はあるため、多少のリスクをとって積極運用も可能

40代夫婦 子ども2人
世帯年収 700万円
生活費 27万円/月 住宅ローン12万円
預貯金 1000万円
老後の資金が心配です

今後の検討事項

・ゴールに近づくにつれて徐々に低リスク運用に変更が必要となる場合も
・途中で資金が必要となった場合に、どう取り崩しをしていくか

お客様の状況