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サービス

ファイナンシャル・コンサルティング

人生100年時代。リタイア後を豊かに過ごすためにも、お金の準備はかかせません。 漠然とした不安を抱えながらお金を貯めるのではなく、理想とする暮らしをイメージしながら、将来の資金計画を作成することが第一歩です。

ご相談の流れ

ヒアリング

ヒアリングシートを基に、お客様の現状、将来へのお考え、資産バランスなどをヒアリングさせていただきます。お客様の状況をしっかり把握し、課題や目標を共有していきます。

診断

ヒアリング内容を基に、必要に応じてキャッシュフロー表を作成します。まずは、将来的な資金の枯渇の可能性や、必要額を「見える化」することで課題を明確にします。

改善策の提示

資産バランスや税金や保険などの適正化のアドバイスを行います。また、資産運用をご希望される方には、「資産運用の考え方」等の資料を用いてを基本的な知識をお伝えします。

具体的なアドバイス

資産運用(株式、債券、投資信託等)の具体的なアドバイスについてはIFAサービスにて行っております。

シグマの強み

もしも知らない道を運転中に、ナビが故障してしまったら。きっと目的地にたどり着くのは困難になるでしょう。 同様に、ライフプランや資産運用設計においても、しっかりとした知識に基づいた計画と継続性がなくては簡単にはゴールにたどり着くことはできません。

私たちは、ファイナンシャルプランナー(CFP)、証券アナリスト、宅地建物取引士、住宅ローンアドバイザーなどの資格を保有するとともに、 証券会社をはじめ、銀行、保険会社、スイスのプライベートバンクなどで業務経験を積んだ金融の専門家でもあります。それらの知識と経験に基づき、 多角的な視点でお客様のファイナンシャル・コンサルティングを行っています。

また、多くのファイナンシャルプランナーやIFAが個人事業主スタイルであるのに対し、弊社では社員スタイルを採用しています。そうすることで、知識や経験の共有が一層高められることや、お客様のニーズに相応しいアドバイザーを選任することができると考えております。

※CFPとは、世界25か国・地域で導入されている、「世界が認めるプロフェッショナルFPの証」で、FPの頂点とも言えるものです。日本においては日本FP協会が認定しています。

CFPの6つの分野

・ライフプランニング、リタイアメントプランニング 
・リスクと保険
・金融資産運用設計
・タックスプランニング(税金)
・不動産運用設計
・相続、事業承継設計

CFP

プレミアムサービス

専門家会議で様々なお困りごとを解決

相続税、遺言、不動産、法律問題などについて各分野に強みを持つ専門家チームがサポートします。

毎月1回、税理士、弁護士、司法書士、宅地建物取引士等との専門家ミーティングを行っており、必要に応じてご紹介も致します。

プレミアムサービス

ご相談事例

事例1:60代夫婦 長いお付き合いで銀行・証券会社に任せていたが、このままでよいのでしょうか。

■状況のヒアリング

・金融資産6000万円、毎月分配型投信や外貨建て保険で4500万円を運用。
<投資内訳>米国REIT型、オーストラリア株式型等の毎月分配型をはじめ複数の投資信託と外貨保険(運用目的)を保有。
✔年金生活であるため定期的な収入は欲しいが、元本を大きく減らすことは避けたい。
✔80歳くらいまでは、年間で120万円程度の追加収入が理想。

■提案のポイント

・現状保有の投資信託については、分配金はあるものの元本が大きく目減りしてしまう可能性がある。
・元本を大きく減らさないためにもリスクに十分に配慮する必要性。
・80歳くらいまで3%程度のインカム(金利や配当)があれば理想を実現できる。

事例2:40代独身女性 相続不動産の売却資金をどのように運用したらよいでしょうか。

■状況のヒアリング

・不動産の売却代金3000万円を運用して殖やしたい。
・年収450万円、預金800万円
✔現在は給与収入もあるが、独身のため老後が不安。
✔3000万円について、60歳までは使わないが以降は取り崩す予定。
✔資産運用は初めてで知識も経験もない。

■提案のポイント

・15年程度は使う予定はないが、投資経験が少ないため低リスク資産をベースに。
・積極的にリターンを求める部分はつみたてNISAとiDeCoをフル活用。

事例3:30代夫婦 将来に対しての漠然とした不安があり、何から始めてよいかわからない。

■状況のヒアリング

・子ども2人、世帯年収800万円、預金500万円
✔ライフプランシミュレーションから、60歳時点で約1800万円不足と診断
✔住宅ローン負担があり、あまり多くの貯蓄ができていない
✔近所の保険ショップで外貨建て貯蓄保険の追加提案をされている

■提案のポイント

・年利4.5%運用ができれば、毎月約4万円で60歳時点で1800万円を準備可能。税制やメリットデメリットを伝え、iDeCoの活用提案。
・入りすぎていた保険を見直し、老後のためのお金を捻出
・学資保険については、一部をつみたてNISAを活用しターゲットイヤー型投信を提案。